マキベリーのアイスのせパンケーキ


[2人分]

 

  • ホットケーキミックス・・・1袋
  • 牛乳・・・80㏄
  • プレーンヨーグルト・・・25g
  • 卵・・・1個
  • マキベリーパウダー・・・2g(1袋)
  • バニラアイス・・・100g
  • ホイップクリーム(すぐ使えるタイプのもの)・・・適量
  • 冷凍ベリー類・・・大さじ4
  • チョコレートシロップ・・・適量
  • 粉糖・・・適量
  • ミント・・・2-3枚

 

 牛乳とプレーンヨーグルト、卵をよく混ぜてホットケーキミックスに加えよく混ぜ、フライパンでパンケーキを2枚焼きます。

皿にパンケーキを乗せ、丸く形をととのえたバニラアイスを乗せ、ホイップクリームをしぼり、冷凍ベリー類を飾ってチョコレートシロップをかけます。マキベリーパウダーと粉糖をそれぞれ茶こしでホットケーキにふり、ミントを飾ります。




マキベリーのマンゴーヨーグルト 


[1人分]
  • ヨーグルト・・・150g
  • ドライマンゴー・・・30g
  • マキベリーパウダー・・・2g(1袋)
  • はちみつ・・・適宜
  • ミント・・・1枚

ドライマンゴーを一口大に切り、器に入れてヨーグルトをかけて1晩おいておきます。食べる直前にマキベリーパウダーとはちみつをかけてミントをトッピングし、できあがり。

ドライマンゴーをヨーグルトに1晩おいておくことでまるで水切りヨーグルトにフレッシュマンゴーを入れたみたいに。すっきり目覚めたい朝ごはんにどうぞ。




マキベリーのパウンドケーキ


[パウンド型 1本分] [プレーン生地]
  • マーガリン・・・50g
  • グラニュー糖・・・40g
  • 卵・・・1個
  • 牛乳・・・40g
  • 薄力粉・・・80g
  • ベーキングパウダー・・・3g
  • [マキベリーパウダー生地]
  • マーガリン・・・25g
  • グラニュー糖・・・20g
  • 卵・・・1/2個
  • 牛乳・・・20g
  • 薄力粉・・・40g
  • ベーキングパウダー・・・1.5g
  • マキベリーパウダー・・・2g(1袋)
  • ブルーベリー(冷凍)・・・50g
プレーン生地:マーガリンとグラニュー糖を白くなるまですり混ぜ、卵、牛乳、薄力粉、ベーキングパウダーを加えてよく混ぜます。
マキベリーパウダー生地:プレーン生地と同様に生地をつくり、薄力粉を入れる時にマキベリーパウダーと冷凍ブルーベリーも入れます。
パウンド型にマーガリンを塗り、プレーン生地とマキベリーパウダー生地を交互にスプーンですくい落とし、竹串でぐるぐると混ぜたあとに表面をならします。180℃に予熱したオーブンで35-40分焼きます。少し時間がある休日のおやつに。生地はどんどん材料を混ぜていくだけで簡単にできます。



チリの寒冷地にだけ自生する希少な果物であるマキベリーは、野生種であるからこそ

ポリフェノールが豊富に含まれており、アサイーの5.4倍、ブルーベリーの14倍の

含有量で、「スーパーフルーツの王様」と言われています。ポリフェノールは高血圧の

予防や肝機能の向上、ダイエットにも効果的です。

 

400種類以上あるアントシアニンの中でも最も高い強い抗酸化作用があるデルフィニジ

が豊富に含まれており、肌のシワやたるみを防ぎ、エイジングケア効果を得られます。

また血行促進作用により、眼精疲労からくる肩こりや頭痛、冷えにも効果的です。

 

先住民族は葉と実を下痢止めや抗炎症薬、解熱剤として使用されていました。

甘味酸味はそれほどなく、ヨーグルトやスムージーに加えると美味しく召し上がれます。