アイスクリーム カカオパウダートッピング


[1人分]

 

  • アイスクリーム・・・100g程度
  • カカオパウダー・・・1袋
  • お好みのフルーツ・・・適宜
  • ミント・・・1枚

 

器にアイスクリームを盛り、カカオパウダーを振る。お好みのフルーツとミントを飾ってできあがり。

ポイントは、甘みがないカカオパウダーをアイスクリームにかけて、ちょっとほろ苦なデザートにできます。
フルーツはベリー類がよく合います。




からあげ カカオ塩添え


[1人分]

 

  • からあげ・・・4-5個
  • カカオパウダー・・・1袋
  • 塩・・・小さじ1/2
  • つけあわせの野菜・・・適宜

 

カカオパウダーと塩をよく混ぜ、からあげに添えて皿に盛りつけます。

甘くないカカオの香りがエスニックな感じで良く合います。

フライドポテトにもよく合います。




バターシュガーカカオトースト


[1人分]

 

  • 食パン・・・1枚(厚めがおすすめ)
  • バター・・・5g
  • グラニュー糖・・・大さじ1
  • カカオパウダー・・・1袋
  • ミント(あれば)・・・1枚

 

格子状に切り目を入れた食パンにバターを乗せ、1分トーストする。バターがとけたら全体に広げ、グラニュー糖をまんべんなくかけてさらにトーストする。周りに色がついてきたらトースターから取り出しカカオパウダーを振ってミントを飾る。

パンに切り目を入れるとバターが良くしみこみ、格別の味わいになります。





カカオパワーで健康サポート

カカオは熱帯の雨の多い地域を原産地とし、数メートル以上もの木に果実を実らせます。

カカオポッドと呼ばれる大きな実がなり、この中にできる数十個の種子がカカオ豆となります。

チョコレートやココアの原料となるカカオは抗酸化作用のあるカカオポリフェノールを豊富に含んでいます。

チョコレートなどの加工品は白砂糖や乳製品を加えることでカロリーが高くなるだけでなく、

ポリフェノールに含まれる抗酸化物質が吸収しにくくなるというデメリットもあるのでカカオをそのまま摂る方が健康の為にもお勧めです。

カカオにはテオブロミンという成分も含まれており、集中力を高めたり、自律神経を整えるなど

リラックスさせる効果があります。

スムージーやデザートのトッピング、お菓子作りの材料など様々な用途で美味しく召し上がれます。